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お子さまの学習の問題でどうしたら良いか困っていませんか?

例えば…

先生からお子さまが…「授業に集中できない」、「先生の指示がきちんと理解できていない時がある」「読み書きに遅れが感じられる」「計算、算数・数学的考え方が難しい」「言語力が思ったように伸びない」

また、お子さまの社会性やコミュニケーションスキルに不安を感じていませんか?

「クラスで孤立している」「友達とうまく遊べない」「空気が読めないように感じる」「先生や友達とトラブルになる」「グループワークの参加がうまくできない」「感情表現が上手でない」など

TELLのアセスメントサービスは、上記のお困りごとに関して心理検査をすることで様々な心の問題や学習上の問題を発見するのに役立ちます。

● ADHD (注意欠如・多動症)
● 自閉症
● 発達に関する問題
● 学習に関する問題(読み書きなど)

TELLカウンセリングは、子どもや青少年のための包括的な心理アセスメントサービスを日本語と英語で提供しています。

2007年のサービス開始以来、日本国内および海外のインターナショナルスクールの生徒、日本人帰国子女、多文化家庭の子どもたちを中心にアセスメントを行ってきました。

TELLカウンセリングでは、ご家族や教育関係者との面接、観察、標準テスト、チェックリストなど、さまざまな方法・手順で心理アセスメントを実施します。このサービスは、経験豊富な心理学者によって行われ、それぞれのお子さまのニーズに合わせて個別にデザインされます。

また、評価結果に基づき、心理学者がご家族や教育関係者に適切なアドバイスやサポートを提供します。

心理アセスメントの流れ

1

親御様との初回面接 (50 分, オンライン)

  • アセスメントの目的について話し合う
  • 質疑応答
  • 適切なアセスメント内容を提案
  • アセスメントの日程の相談
2

アセスメントの日程調整 (メールにて)

  1. アセスメント同意書、情報提供同意書にサインいただき提出する
  2. メールにてアセスメントの日程を確定する
  3. アセスメント当日までにオンラインでの質問紙にご回答いただく
  4. お子さまの先生方にオンラインの質問紙にご回答いただく
3

アセスメント当日(1~2 日間, TELL 東京オフィスにて)

アセスメント最終日よりレポート作成に6週間程度いただきます

4

レポート、フィードバックセッション (50 分, オンライン)

  1. レポートが完成後、アセスメントコーディネーターより連絡致します
  2. クリニシャンと親御様とのフィードバックセッションの日程を決める
  3. レポートの内容に関する質疑応答等

アセスメント一覧

*先生方へのフィードバックセッションは1回分のみ料金に含まれます。2回目以降は別途料金が発生します。

**必要検査項目に応じて値段が変動します。

それぞれのパッケージの違いは何か?

 

包括的神経心理アセスメント

包括的神経心理アセスメントは、行動観察、知的機能の検査、基礎学力に加え高次脳機能(認知機能)検査を実施する事により包括的にお子さまが抱えている課題点、そして得意な分野を明らかにすることができます。また、これらの結果を分析することで、お子さまが特定の診断に当てはまるかどうかを判断することもできます (注:日本の健康保険のシステムの対象から外れます)。

お子さまの固有の長所や課題を深く理解する助けになりますので、お子さまのニーズを適切にサポートし対応する方法についてこちらから提案し、お子さまの可能性を最大限に引き出すことに重点を置きます。そのため、検査結果のリポートには学校と家庭での具体的で専門的な指導・介入方法の提案も含まれます。 介入が必要な場合は、例えば、社会的スキル、感情のコントロール、行動問題へのアプローチ、家庭でできることなど、生活の重要な領域に関することなどに関してもご提案します。このアセスメントは、お子さまを支える周囲の大人(先生など)にとってもお子さまが学校や家庭で抱えている難しさをよりよく理解するのに役立ち、お子さまへの支援に役立てることができます。

TELLカウンセリングは、書面での評価レポートと保護者様との検査結果の説明のセッションを提供します。また、保護者様の同意の元に教師や学校との検査結果の説明のセッションを行うことも可能です。

学校から包括的神経心理アセスメントの推薦を受けたご家族の方へ:

発達障害を含む脳の発達に関わる問題は、お子さまの生活の中で様々な形で現れます。様々な活動を行うために、より多くの高次機能/認知機能が必要とされる学校生活中で学校の先生方がお子さまの抱えている問題に最初に気付くということも少なくありません。そのため、お子さまの課題に気が付いた学校の先生方が今後のよりよいサポートを提供するために保護者様にお子さまのアセスメントを推奨し、具体的なサポート方法の提案を求められることもよくあることです。

 

自閉症スペクトラムアセスメント

TELLカウンセリングでは、自閉症スペクトラムの可能性のあるお子さまに対して、総合的なアセスメントを行うことができます。 このようなアセスメントにより、保護者様や先生方は、個人の認知機能、適応能力、コミュニケーションや発達のレベルをより理解することができます。 TELLカウンセリングでは、エビデンスに基づいたアセスメントツールを使用し、すべての検査者がアセスメントに特化したトレーニングを受け、プロフェッショナルとして使用するための教育および認定要件を満たしています。

このような包括的なアセスメントをすることで、介入が推奨される各領域について、どのようなサポートが必要かを提案することができます。 さらに、TELLカウンセリングは、アセスメントによって提供される情報に基づいて、子どもの発達についてより包括的な見解を提供することができます。アセスメントはご両親や保護者の皆様がお子さまのための支援方法をより理解し、成長を助けるためにどのようなことが必要かを知る助けになります。

ご質問

TELLが定義する子どもは何歳までを指しますか?

TELLでは日本の法律に従って定義しており、18歳以下の子どもを指します。

大人(18歳以上)のアセスメントのサービスは提供していますか?

大人の方に関してはケースバイケースで承っております。理由に関しては以下の通りです。

1. TELLに在籍するセラピストまたは心理学者は日本医師会に属してないため、我々が発行するレポートを日本の機関に提出してもクライアント様が国民健康保険を通じてのサポートを得ることができません。よって、会社や医療のサポートを必要としている場合は日本の精神科にかかることを推奨しております。ただ、ケースによってはTELLでも承れますのでお問合せ等ございましたら遠慮なくご相談ください。

2. 発達障害(ADHDやASDなど)の診断は大人になってからだと正確な判断が難しいとされています。発達障害を判断する上で、幼少期の行動について詳しく知る必要があり、ご自身と保護者様、または学校の先生方のインプットが必要であるために十分な情報が集められない可能性が非常に高いからです。

以上の理由以外でアセスメントをお求めの方はお問合せください。

子どものアセスメントの予約をするにはどうすればいいですか?

TELLでは学校の先生やチューターからの問い合わせを受け付けますが、保護者または養育者のみ予約が可能です。

英語の他にアセスメントを行うことは可能ですか?

英語の他に、日本語でのアセスメントも可能です。お子さまの第一言語が日本語である場合や言語に問題がある場合は私どもから日本語でのアセスメントを勧めることもあります。ただし、レポートは1言語のみ(英語もしくは日本語のどちらか)での作成となりますのでご了承ください。

関東圏外に住んでいますが、関東以外でアセスメントのサービスは提供していますか?

アセスメントに関しては東京オフィスのみとなります。インテーク面接はオンラインで行われますのでご自宅から受けることが可能ですが、包括的神経心理アセスメントの場合は2日間、心理学力アセスメントでは1日、東京オフィスに来ていただくことになります。関東圏外からお越しになる際はご相談ください。

アセスメントはどのくらいかかりますか?

アセスメントを行う時間はパッケージによって変わります。

包括的神経心理アセスメントの場合は昼休憩を含めて多くの場合2日間必要となります。その日の所要時間はお子さまの年齢、ニーズ、言語、主訴などによって変動します。昼休憩の他に、お子さまの最大限の能力を検査するために間にこまめに休憩も取ります。2日目のお昼前にはアセスメントが終わるお子さまも入れば2日間全ての時間を要する方もいます。

自閉症診断アセスメントでは対面でのセッションが1回と2回のオンラインのセッションが必要となります。対面でのセッションは1−2時間ほど要します。オンラインでのセッションでは1回で1−2時間ほど必要となります。

アセスメントの当日は学校を休んでセッションに来ていただく必要があることをご了承ください。

アセスメントのために子どもに向けて何か用意するものはありますか?

お子さまに向けての準備は何も必要ございません。TELLの心理学者がアセスメントのセッションの冒頭にテストの手順など説明いたします。幼いお子さまの場合、痛いことをするなどの不安を取り除くためにも医学検査などはしないという旨をお伝えください。また、当日最大限のパフォーマンスをするためにも十分な睡眠や朝食を取るなど体調を万全にしてきてください。

アセスメント当日の持ち物はありますか?

お子さまが眼鏡や補聴器などの機器を使用している場合、そちらも東京オフィスにお持ちください。また、休憩時のために飲み物やスナックなどもお持ちください。

自分の子どもに適切なアセスメントがわかりません。

お子さまにとっての適切なアセスメントはどのようなことに困っているか、またアセスメントを通してどのようなことを知りたいかによって異なります。問診票を記入した時点どのアセスメントをするか決める必要は全くございません。

問診票の内容と初回面接でのお話を聞かせていただいた上で、お子さまにとって最適な検査の種類、方法をご提案させていただきたいと思っております。

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